ニヤンコの窓

経験談が主

門松はなぜあるのか?

      2015/06/29

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松の内 どのように考えますか ?

正月はめでたい ? とうしてめでたいのでしょか?
自分が、まだ勉学に従わなければ大変な事になる

ような時代の1月1日は登校日になっていた。

 

雪の降り方は今より モットモットおおく降っていた。
除雪車などの考えなどなかったし、道路もどの辺にあるのか?

目的地は見えるのですが、道筋は始めに歩いた、どなたか
の足跡が道路となるような時代は ?門松などの飾り物は

何もないようなそんな時代では、家の前に門松を飾るだけで
正月だっ! と がらりと雰囲気が変わったのを思い出します。

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真っ白な雪の中に緑の松の枝飾りは本当に綺麗でした。
今はどうなっているのだろうか、考えてみたい ?

松の木は枯れないし、つねに緑色でなので、枯れない、縁起いい
これは、不老、長寿、とあやかり、 新しい歳を迎える事が出来た

事を喜びを、めでたいことだ、としたのでしょう。
自分がこの世にいなければ、新年は迎えられない。(当たり前)

門 「もん」  は対があたりまえなので左右に飾ったのだ。

門に、めでたい、縁起のいい松の枝を飾り、どうぞここが
我が家の入り口ですと神様に見ていただける

ように、門にかざった。 始まりは平安時代頃と文献にある。


では、いつから飾ればいいのか。

『松の内』 ・・・? これは12月13日から新年11月7日まで
が、松の内とされ、12月13日から飾ってもいいとされて
いるのだそうです。

 

飾り方はどうするか・・? これは様々でしょうが、根本は
我が家に神様を お迎えすることだ、とすれば日本人ならば

いままでの、風習を振り返るのもいいとおもいますが・・?

 

門の無い家は・・?これは神様に対する自分の思いだと考えます。

亀ヶ崎八幡神社に飾った門松

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