ニヤンコの窓

経験談が主

あの世のことを書いた本!

      2015/04/23

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避けることができない「そのとき」

かんがえてもどうしようもない?
考えたくなくても、だれにも必ず死はくるものです。
あちらの世界のことが怖いと思うのはのはどうしてだろうか?

苦しいから、痛いから?
ひとりぼっちになるから?

今の自分が可愛いからなのだろうか?

自分が弱輩のころは葬式などが近くであったり知っている人の
お葬式などがあると、怖くて恐ろしくて夜外にでることなどとんでもないことでした。

そのころの世間は、人の死は怖いもの恐ろしいものにしていたのでしょう。



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還暦を迎えるころには ?

夜の暗さが怖いと思う年齢もすぎ、還暦だ、定年だ、と人生の
折り返しに来たのかと考えるようになってくると、死後とか死とかへの思いを
自然に考えるようになりました。

若い時の礼装は「おめでたい専用」だったのですが? ある年齢
を境に礼装は葬別のときに着る機会のほうが俄然多くなるのです。

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自分自身はもうそんなことを考えはじめる歳なのだから、避けて通れない
「死」についていつまでも避けていないで、素直に受け止めてユックリ
とした気持でこんごをジックリと考え納得したいと思いはじめたのです。

 

死後の世界を本で考えると!

そこで、初めて買った「死」についての本はこんな本でした。

1971年「昭和四十六年」に読売新聞社が発行した「死ぬ瞬間」と言う
本です。

今では相当に知れ渡っているとおもいますが「E・キュウプラロス」
と言うUSAの「医学博士」が原作者です。

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この本を読んでから「死」についての考えが少しずつ変化してきました。

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次に発刊されたのは、やはり読売新聞社が1977年「昭和五十二年」に発行された、
Eキュウプラロス原作の「続 死ぬ瞬間」副題は「最期に人がもとめるものは」です、その中に書いてある

文章で「死ぬことは易い、生きることは難しい」!
の記述、ナルホド、生きるのは難しい! だったら「死」を怖がらないで

今まで生きてきた自分に感謝!

今まで励んできた自分に褒美をあげてもいいのだろうとの思いが出はじめたのです。

次に発行された本も、読売新聞社が1997年「平成9年」発行の本で同じく、
Eキュウプラロス原作の「死ぬ瞬間」と臨死体験と言う本です。

この本の中に「繭と蝶」の部分を読んで、納得しました、日本の古来の教え
もおなじょうな言い方と考え方があるようにおもったのです。

 

終わりに!

最期に人が求めるものは?
その瞬間までの道程は?

1段階 拒否と隔離 ⇒ なぜ私が、人を避ける。
2段階 怒 り   ⇒ どうして自分だけが。

3段階 取り引き    ⇒  私よりあの人の方が.
4段階 抑 鬱     ⇒ 全てを拒否する。
5段階 受 容     ⇒ 全てを受け入れて感謝の言葉になる。


最期の段階まで来ると何の不安もなく穏やかで明るくなってくるのだと
かいてあります。

難しい生きる世界でここまできたのだから、
別の世界へ行く時が来たら事実をシッカリと受け入れる心の余裕も芽生えてきたのです。

一度は読まれては! と思う本でした。

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 - あちらの扉を開ける!

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