ニヤンコの窓

経験談が主

終活を考える読後感想!

      2016/09/05

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昭和54年12月21日に出版されている「愛は憎しみを超えて」まさに終活を
考えるのにピッタンと当てはまる本でした。

人間不信と欲望の渦巻く現代で生き抜く道は力か金か、そてとも増悪に燃え
る心だろうか、 愛は、すべてを癒す力と成り得るか・?

表紙の裏に書かれていることは!ド-ムのなかの清は、あまりにも暗い世界

のために心の中が混乱 するのであ った。

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生えの執着、死えの恐怖。

主人公(清) はどんな人も信じられないような無情な男であったため、 神の
存在など信ずるはずばなった。

しかし、自分の肉体船に戻れないド-ムのかぎられた世界に置かれて、 初めて
これは大変だ、何かあるのではないだろうか —-と、現実の死 の世界を否定
できなくなったのである。

本文の中には物語で入ってはいきますが・? この本は単なる小説ではなかった
のです。




黄泉の国、向こうの世界のありようをわかりやすく教えてくれる本なのでした!

作者は3次元とは別の次元の世界から、今の3次元の世界をみながら事実の話を
この本の中にふんだんに入れているのです。

作者が自分 「死」 と向き合うようになった時の話の部分は経験・・・・?
実際に見ていなければ書けない話がふんだんにあります。

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話は変わりますが 、筆者もそれなりの年齢になっていますから・・?
すでに・父と母を亡くしております・・?

なかなかと、意見の合わない父とは、中学2年のときに葬儀に参列
することになるのです。

兄弟の多い筆者は一番末っ子だったから・・・・・!  父のまくら元
には、座ることができなかったのです、幼いし父が嫌いだったから。

何が言いたいのか・・?

父の臨終の瞬間の出来事の話なのですが・・! 自分より歳うえの
兄、姉、達は父のい枕もとで 「死に水」 を父の唇に含ませるので
したが、 末っ子のまだ中学2年のじぶんには関係のないことでした。

7年間も寝たきりの父の看病から解放れる 「母」 はいつもと変わらぬ
様子なのです。

父が今息を引き取る、と言うことより・・! 情けない話なのですが自分
には 幽霊とかお化けなどのへの思いが強くなっていくのです。

それでも、自分の父です、逃げてばかりではすまないことぐらいは理解で
しいたのです。

そんな時(時間は午前7時)ごろと記憶しています、戦争で亡くした兄
顔も知らない長男以外は全員父に 「死に水」 を口に含ませ終わっ
ていたのです。

叔父様に促されて!

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そこで、全ての指揮をしていた叔父様が自分の名前えを呼ぶのです。
お前もここでみんなと同じように 「父に」 水を飲ませてあげなさい!

兄姉たちのように父の枕元に座り 脱脂綿に水を含ませて父の唇を
ふいたのです。

その時に、今まで寝ていた父が、ボロボロと涙を流したのです、その
様子を見ていた兄姉はみんな泣いているのです・・・・?

あんなに嫌いだった父を初めて、、いたましと思ったのです。

その時に始めて、いままでまで憎かったの は「父親」なのどだと・・!

その瞬間を待ってたように、いままで肩で息をしていた「父親」 が
みんなに看取られて息をひきとったのです・・・・・・・!

終わりのまえに!

「愛は憎しみを超えて」の本のさいごにふれてみたいのです・・・・・・!

・・・・・そして天上界より神の声を聞き、いままでの間違った人生を指摘
され、欲望の炎を消してゆく。

慈愛いがここが芽生えたt時に意識が戻り、再出発を歩むと言う筋書きでした。

この作品は ”もう一人に自分が〝 魂が肉体を離れて次元を超えた世界
を訪れると言う作者が体験したドラマをもとにしたものでした。

そして、善なる心、嘘をつけない心こそ、本当の自分自身だ、と言うことを
明らかにした物語でした。

作者 高橋信次

終わりに
厄年と言う「歳」を過ぎたころから「自分の死」考えるようになったのです。
死ぬのが怖い「怖い」なぜなのだろうか・・?毎日そのようなことを考えているうちにこの本に出合ったのです。
自分の最期を素直に向かい入れるこが出来るようになった気がします。自分も常々考えている事がすべてこの本に書いてあります・・!
感激の一冊です。




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