ニヤンコの窓

経験談が主

ベンジャミンの枯らさない育て方は「根」です。

   

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「ベンジャミンの枯らさない管理」
でも、ベンジヤミンと言う木は「ゴム」の木の仲間である、この言い方はど
んな本でもおなじような言い方になるようです。
「観葉植物の本」を買っても植物の育て方の「本」になってしまうのです、
剪定の仕方でも最後のはこの木は「ゴム「」のきの仲間です・・・・?

と言うようなところの部分が多くて、育てているのか・・?「枯らしている」
のか不安になっている人の参考になるようなことは書いていないように感じて
しまうのです。

どうして参考書はそうなのか?

「参考書」「植物の本」でもなく買う人が・?

このことは「参考書」・・? とは言っても自分の場合は自分でそだててい
る木が・・? 枯れ葉を落とし始めてビックリして慌ててこの現象をなん
と か食い止めようとして買う本にそんな事を書いている本などないのです。

ベンジャミンは「ゴム」の木の仲間で緑が綺麗で「切られ」に強くて日陰で
も結構育つ木なのです・・・!「暗さにも強い」強い木です・・・?

本来 南の「ゴム」の木が「日陰」にも強い・・? 育てやすい「木」・!
そんなところの内容ばかりに目が行き肝心の「葉が落ちている」状態のこと
は諦めてしまう、この木がはじめから・?買った時から「ダメ」だったから
こうなっているのだ・!これは「ダメ」育てれいる自分の責任「木」は動け
ないのですから。

事が起きてから「対処療法」はダメでした。

自分の場合は、植物はただ「水」さえ切らさないでおけば大丈夫なのだと・
肥し「栄養」も与えず陽当たりの環境も考えず、風等、温度なども考えずに
いつも同じ場所に置き 忘れたころに「アレッ」鉢が乾いている水をやらな
なければ・・ と・・・!

そんな時は 時すでに遅しなのでした・・!

植物「観葉植物」は四季に関係なく常に緑の葉っぱを付けている、緑を絶や
さない木なのですからそのことから考えても「葉っぱ」を落とすことは・!
「葉っぱ」の関係ではなく「根」の状態に異変を起こしているからです・

そこの理解ににたどり着いたときにはすでに再生不能となってしまうのです
ベンジャミンの木 の「立場」?その木が自分の家に置かれている環境など
を考えてもみないでただ「葉っぱ」のことだけを考えていても手当をしても
「本屋」で買った本をみても・・・・もう遅いのです。

(この木は知り合いが手入れをせずに枯らしすべて葉を落とてからどうにか
 なりませんかと頼まれて・土・肥料・根を整えたら再生した木です)
img_01461

「家」も「豊洲」も・? も植物」も基礎「根」が基本!

自分も商売人の言うようなことをここに書いてはいますが・・? いままで
何本の「観葉植物」を買ってはからし又買っては枯らしてきたことか・・?
植物の話で「よく根腐れ」と言う言い方を何となく聞いてはいましたがその
「根腐れ」が自分にはよくわからなかったのです。

観葉植物を枯らすすべての原因は「植物の根」にあることをヤット理解した
時からヤット「木」の育て手方が理解できるようになったと言っていいと思
うのです。

植物の環境になって見る

植物は自分で移動できない・・? なにが言いたいのか、植物はその場所か
ら自分の行きたいところには行けないのです。

ここは暗すぎるから・・・! ここは水がすくなすぎるから・・・! ここ
は陽当たりが強すぎるから・・! 水が多すぎて腐る・・?「根腐れ」・!

これなんです、「ベンジャミンの管理」と言っている本当の理由は・・・!
植物は自分で環境を選べない「今」がダメな状態であれば「枯れる」しかな
いのです。

水飲みにもいけないし、暖かいところにも勝手にいけないのです —–!
ましてや「鉢」に入っていればトイレにも行けないのですから  ・・・?

地植えであれば「トイレ」は不要ですが「鉢」ではどうのもならない、雨も
あるのでしょうが必要以上の溜まり水ではその水を抜いてあげなければ最先
端の根の目から腐食「腐れる」しかないのです。

これを「根腐れ」と言う・・地下植えでは考えられないことです。

「木」を眺めては「ありがとう」「大丈夫ですか」「なかなかイイネ-」
時々声をかけているのです・・・・? その声掛けは・!

以外に「木」も理解しているように思えるのです、 「鉢植えの根腐れ」は
監獄にいれられたようなものなのだろうと思えるようになってからは一度も
「観葉食物」を枯すようなことはなくなったのです。
さいごに
「本」 からではなく 自分で育てた経験から書きます
植物の鉢植えで枯らすことなく生き生きと育てるのは
「根」です、見えるところだけの手入れでは「植物」は
育たないのです。
怖がらずに2年に1度は「根」鉢の大掃除をすることだ
と分ったのです。
基本は「根」なのですはその次にでてきますから。
怖がらずに2年に1度は「根」鉢の大掃除をすることだ
と思うのです。

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