ニヤンコの窓

経験談が主

「お雛様・お内裏さま」の呼び方は正しいのか!

      2016/12/30

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3月3日は、新暦の 「雛飾り」・! ひな祭り」 の季節になります。

『雛飾り』 が ・! 現在のように、三段、五段、七段 の飾り方に
なる前の・・? 「お雛様」は? どうだったのだろうか?

はじまりの姿、様子など、今ふうになってきた「お雛様」の変化などを
探索してみました。

子供の健やかな成長を願う親の心!

雛飾りの始まりは判然としていないと、多くの記述をみてもおなじよな記述
になっています。

だとすてば、いつのころから、なんの為に現在までひきつがれた「雛飾り」
ができあがってきたのでしょうか?

様々の記録、記述を見てみると!

いろいろと、様々に書かれている記述を読んでみると、今、現在の人々の考
えと違うところがなく、いつの時代もすこやかな子供の成長を願う 「親」
の心、気持ちはいつの時代でもおなじだったのです。

「お雛様」 「雛飾り」 の始まりの期限は・?ハッキリとはしないものの、
はじまりは・?「我が子供」の体の悪いところを早く元に戻して、元気に育
ってほしい切なるねがいから

、子供の体の不具合なところを「藁」で撫でて、『病気・? けが・? を
しているところなどを撫でた藁に移してその 『藁』 を川に流し、子供の
早い平癒を願ったのが始まりではないかという記述が多くあるのです。


折り紙の「お雛様」

そのあとに出てきた子供の 『病気平癒祈願』 が、『藁』 のかわりに
『折り紙で』 子供の悪いところを撫でて、子供の悪いところを撫でた
「人型の折り紙」 に移してその折り紙を川に流し 『子供の病』 が早く
治るように願ったのだとあります。

このように書いてくるとお雛様の始まりはそんな華やかなものではな、医者
もなく薬も無かった時代に 『藁」 をもすがる・? そんな思いで子供の
成長を見守ったのだろうと思うのです。

紙の流し雛 「人型雛?」 は 「子供 」 の厄よけ「厄払いで、今でい
う「患い予防」 であったと理解できるのです。

女んなの子が折り紙でお雛様を作り遊ぶような時代に移り変わるころには上
流社会では 「おひいなさま」 と折り紙であそんでいたのです、それが今
日では「お雛様」と呼ばれるようになってきた。

時代が変わり、平安時代のころから、折り紙から、今ような実物の人形に変
わってきたために、病払いの目的で作ったこともあった「ひな人形」を今ま
でのように川に流してしまいのではもったいというようになり、今日のよう
に座敷に飾るようになってきたのですと書いてある。

「つるし雛」
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そんな記述 が多いのです、自分もその意見にうなずきます。

時代が進み、江戸時代になったころから、貴族の? 飾り・?祭りに変化
してきたのだとあります。

それは、今でいえば裕福な家庭から・・? お嫁に行 く「女の子」の華
やかな嫁入りの様子・?に変わってきたのです。

その時に、嫁入りの 「女の子」 に付き添って嫁ぎ先までついて行った
のですが、ついて行った随行者はそのまま、嫁ぎさきに「お嫁」といっし
ょに嫁ぎさきで生活をしていた。

そんな姿様子を、飾り段に飾って見たのが ! 今現在に残っている姿な
のだとおもうのです。

段飾りの訳は「お姫様」の行列の様子すなのか!

華やかであり、一方さみしさもあったであろう「お嫁入」「雛飾り」の段々
は何なのか ・?

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段飾りの最上段は 「お内裏様」・? 皇室のことであると・! 内裏と
は皇室のことで、て寧語で お を付けて 「お内裏様」 というのだそ
うです。

女の方を「女雛様」 を 「お内裏様」 と呼ぶのはあやまりだそうです
男雛、女雛 を一緒に呼ぶときに 「お内裏様」 と呼ぶのが正しのです
とありました。

ある、音楽家が、ひな祭りの歌をつくた時に・・? 右が・? 左が・?
と言って作ってそのまま歌われてしまった、後日間違いにきずいたその音
楽家はその呼び方の間違にいつまでも悩んでいたのだそうです。

付き人までも嫁ぎ先でいっしょに暮らした 「お姫様」 お嫁さんをすべ
ての面でで教育したのが 「二段目」に段に飾られている 「三人官女」
 今で言うキャリア高官ということになるのです?

「お雛様」 の並べ方はいろいろあるようですが、基本は「お内裏様」か
ら見て左側が位が高い位置であることがわかれば自然にならべる事ができ
るでしょう。

三段目の飾り団に飾られる 五人囃子は何なのでしょうか・?能、狂言
、寄席、演芸などのなかの鳴り物のことで雰囲気を盛り上げたり、気分
の高揚を誘うようにする為の音楽の事であり、日本伝統の文化となって
いる。

ひな祭りの三段目の飾られている五人囃子」 は ひな祭りの雰囲気を
盛り上げるための楽人で、現代ふうに言えば、チョットたとえが苦しい
のですが・・!

つるし雛・子供の成長を願うは同じです。
%e3%81%a4%e3%82%8b%e3%81%97%e3%81%b2%e3%81%aa1http://www.city.sakata.lg.jp/bunka/bunkazai/bunkazaishisetsu/sannou_club.html

ステ-ジのバックに陣取っている楽師、バンドの方々に似ています、ひな
祭りの中のは?歌手と呼ばれる方がいないのでチョット苦しい言い訳にな
ってしまいました。

五人囃子が 「お雛様飾り」 に一緒に飾られるのは何となく‥・?無理
があるようにおもうのですが?

「お雛様」と「ひな祭り」と「雛飾り」を一緒に考えてしまうとややこし
くなようです。

江戸時代のころになると、江戸時代の前に流行っていた「雛飾り」 に楽
師を加えた様式を三段めに飾り次の段には 「高砂」「つる亀」 を加え
て盛大にしてきたのだということです。

自分の勝手な想像ですが、七段飾りまでそろえることは、その当時の一般
家庭ではありえない事で、そこまで「雛飾り」をすることが出来ることを
自慢にして、座敷に飾ってある「雛飾り」を多くの人に「見せた!」 の
だと思ってしまうのです。

実際の 「お内裏様」 の・・・? 悲しい・・? めでたい・・? の
話とはかけはなれた「自慢」の象徴になって現代に伝わってきたように思
うのです。

なんでも、うまく自分たちの文化に取り入れることで、楽しいさを多くし
てきた「先祖様」に敬服してしまうのです。

まとめると

「藁」 で体の悪いところを撫でて病を 「祓った」 のが「お雛様」
の始まり形式のようです。

ひな祭りと呼ばれる前は「祓い」 の形式だった。

「お雛様』 とは飾られている人形全体を呼ぶ言
い方だそうです。

桃の花の咲くころに行われてきたので、ひな祭り
を 「桃の節句」ともいう。

「お内裏様」 に後で色々と人形を加えてできた
のが今我々が見ることの出来る 「お雛様」 の
お姿だと思います。

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 - しきたり

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