ニヤンコの窓

経験談が主

冬タイヤと夏タイをに安全に交換する方法!

      2017/03/17

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2月3日の節分{立春」も過ぎ・・2月18日「雨水」のころになればソロソロ
3月の気候の香りのする時期です。

冬ごもりの時期から、春の時期になる・・? 冬の間お世話になった「冬」
のタイヤくを、軽快な「夏」用のタイヤに交換する季節です。

夏用タイヤに自分で交換する。

自分でタイヤを交換するのか? 整備工場に行くのか、ガソリンスタンド
に行くのかのはなしではなく、自分でタイヤを交換する方のために少しで
も参考になればと思い自分の交換方法を書いてみます。

但し、ホイルからタイヤを外すやり方ではありませんので「ご注意」です
し、そのような方はどうぞ「専門」の所で入れ替えをして下さい。

個人のお家ではよほどでないかぎり、タイヤを外す装置やタイヤに空気を
いれる「コンプレッサ-」などもないはずですから。

 



 

自分はどんな方法でタイヤの交換をしているのかを説明していきます。

まず自動車を持ち上げる「油圧ジャッキ」「ホイルナットを緩める工具」
次に、自動車に「油圧ジヤッキ」でキズをつけないように「硬質ゴム」
「ホイルナット」を緩める「クロスレンチ」これは、愛車につている工具
を使ってもいいのですが、自分の場合は「クロスレンチ」を別途購入して
います、これは作業を楽に早く終わらせたいので買ったのです。

タイヤ交換の道具は「ホ-ムセンタ-」で揃います。

次に、昨年に「冬」用のタイヤに交換するときに使った「トルクレンチ」
です、これは、タイヤを交換するときに「ホイルナット」を締めぐぎて、
ホイルナットが壊れていまい走行中に、タイヤがどっかに飛んでいかない
うように適正な締め具合を教えれくれる工具です、なかなか良い工具です。

● ホ-ムセンタ-で売っている「硬質ゴム」です!


● 油圧ジヤッキに「硬質ゴム」を乗せたところ!


● クロスレンチ


● トルクレンチ


ここで、自分が毎年やっているタイヤ交換手順を書いてみます。

いよいよ交換作業ですが?

始めに、 今、自動車の置かれたままの状態で4本のタイヤのナットを全
て弛めます、ジヤッキはまだ使いません。

当然ですが、自動車を購入した時に付属で付いてきている、パンタグラフ
式のジヤッキは使いません。

付属のジヤッキは緊急用でタイヤ一本を交換する時に使う物だからです。

この作業はジヤッッキアップしてからホイルのナットを弛めようとすると
車が不安定で、ジヤッキから車が外れたりしたらら、人か、車か、どちら
かが必ず損傷を受けるのをぐためです。

タイヤが地面についていた方が安定してホイルナットをゆるめやすいから
なのです、作業効率があがります、実証済!

つぎにする事は・?

タイヤ四本のホイルナット全部ゆるみました・・!
今度の作業は、車体のジヤッキアップですが、自動車のどこの部分にジヤ
ッキを掛けるか、どこでもいいわけではありません! 自動車の取り扱い
説明書にかいてありますから、それは必ずまもらなければなろません。

その理由は・?
どこでも好きな所をジヤッキで上げると自動車によっては車体がへっこん
でしまい、その為の修理代がばかにならないからです。

自分の車は「ここ」がその場所です、必ず四か所あります。

● ジャッキをかけても大丈夫な所、車体に切りかけが付いてます。


ジャッキアップをするときはタイヤが地面から少し浮いたところでやめ
ます、車体を上げ過ぎると次に「夏タイヤ」を取り付ける時に大変にな
事にるからです。

いよいよタイヤを外すのですがどこのタイヤから外すのか・・・?
自分の場合は「右フロント」のタイヤから外しますがその根拠はありませ
ん! 但し、今まで走ったてきた自動車の一番減りの早いタイヤなので!
自分は、一番早く外します・・! タイヤの減り具合も自動車に装置して
いた時と、外した時の観察では違うようにおもえるのです。

外した、右フロントに付ける「夏用タイヤ」は、 昨年まで付けていた左
後部のタイヤを取り付けます、その訳は、「夏」の間 一番負担のかから
ない部分で減り方の少ないタイヤだからです。

取り付けたタイヤはクロスレンチでホイルナットを締めますが、そのとき
の注意は、締た時にすべてのナットが「キュッ」と鳴るくらいでやめます。

次は静かに「ソ-ット」ジヤッキをゆるめて静かにタイヤを地面に降ろし
ます。

地面に降りたタイヤのホイルナットを「トルクレンチ」で再度しめます。
この時に締めすぎ、締め忘れをなくすのですが、ここで「トルクレンチ」
を使うのです。

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● トルクレンチ「ホ-ムセンタ-」でも売っています。
「トルクレンチ」を使う理由はここが最良の締め具合だ!の時に「カッチン」
と音がしてそれ以上は締まらないよになっているのです。

右フロントは常に加重がある部分で必ず「運転者」が乗っているのです。
そこに一番減り方の少ないタイヤを取り付けます。

次に左フロントのタイヤを右フロントと同じやり方で外します。
フロントもリヤも全部取り付けたら再度「トルクレンチ」で3回目の点検
締めを行います。

しべてのナットが「カッチン」とおとがすれば「完了」です。
さいごに
自分でタイヤ交換をする時は、自動車の周辺をこれでもかと
思うどに安全に気を配ります。ジヤッキアップの時は自分の体が作業中に自動車につぶされ
ないように自動車の下に足等は入れないことです。地面が不
安定な所ではジヤッキアップ作業はしないことです。

自動車も人も「安全第一」です。

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