ニヤンコの窓

経験談が主

自動車事故自分のケガはどうするか?

      2017/03/17

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内容を詳しく見れば成る程と必ずうなずけます。

毎日のように交通事故のニユ-スが、テレビ、新聞のメデアで報道
されていますが・・・・?
交通事故ですから「車両」と「人」「物」が何等かの損傷をうけて
いるはずです・・?

その他に、忘れてはならないのが、事故の原因になった?ケガ、物
に当たって行った「運転者」の ケガ もあるのです。

加害運転者の「被害は」どうします!

自動車が勝手に動くことはふつうではあり得ない話ですが、まれに
無人走行してしまうのもなかにはあるのでしょうが・・?

テレビ、新聞の報道は事故が起きました、被害者は何々で・・!で
加害者はどこの誰で何歳の「女?男?」で・・! で報道は終わり
になります。



事故報道にはでてこない「事故処理」は?

事故の後始末は・! ケガをされた方は「XX 病院」に入院した?
その費用「入院費用」といっても普段の生活を病院で行う事とそれ
に付け加えて、病院の医師による治療の行為が加わるのです。

ケガもしていない普段の生活にしたところでそれなりの費用が掛か
るのです、それを「旅館」で過ごすとすれば一日どれ程の費用にな
るのか想像ができるでしょう。

それを「病院に移すのです」その費用は相当なものと思うのです。

「被害者」で入院しているのであれば・・? 加害者がいるわけで
加害者に様々な費用を払ってもらえればいいのですが、自分が加害
者になってしまった時の様々の出費はどうするのか・・?

加害者も「被害者」になっている。

事故で入院させられている「被害者」「加害者」の費用負担をす
ることはないはずですし、そんな行為をしたら「怒鳴り返されて」
おしまいです。

ケガを負わせた「被害者」にケガをさせた「加害者」が自分の支払
いなどできるはずがないのが「我が国では」世間の常識なのですが
よその国のことは知りえませんのでなんとも言えません・・?

自分も交通事故で「被害者」になり総合病院に入院したことがあり
ますが・・!

被害者だったから・・・?でも体の「後遺障害」は解決などせずに
未だに「傷害」は自分の体に残っています、後遺障害などの知識も
無く、事故などは自分の不注意もあるからと我慢もしたし、看病し
てくれた「被害者」自分の母にもなんの手当もなかった時代です。

そんな時代に交通事故で「障害を負った加害者」は何かの手当など
あるはずもなく、健康保険を使って?治料費の手当をしたかまたは
直接自分でてあてをいたのだと思うのです。

最近出来た「人身傷害補償」?

そこで、最近は「加害者」も被害者で、当然「被害者」も被害者と
言われているのですが、その辺が変わってきたのようです。

事故の被害者が加害者に請求できる内容を加害被害に関係なく手当
が出来るようになってきたのです。

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自分の保険証券の内容が、いまいちわかりにくかったのであまり見
たく無かった保険の約束・・!自動車保険の「ご契約のしおり」
見て勉強・・? をしてみて・?なるほどとすこし理解ができた。

約200Pもある細かい字で読みにくい専門用語もある・・! なかで
人身傷害条項 と言と書いてある部分に、「自分のケガ」それ以外
の補償のことが、第一条から第5条にわたり書いてありました。

自動車保険の契約の時に頂いた「パンフレット」にはこう書いてあ
ります。

「ご自身の補償」
ケガによる治療費・休業損害、死亡による逸失利益・精神的損害等
、様々な費用について実費の損害額を補償します。  ・・・!

とかかれているのです。加害「悪い」被害「良い?」の区別があり
ますとは書いていないのです。

又、別の囲い文章には「自動車事故で被保険者が被ったケガによる
損害を、被保険者の過失にかかわらず保険金の範囲内で補償する保
険です。  ・・・と書いてあります。

そこで、専門用語・・?とおもうのですが・・? 被保険者という
「保険者」・・? は この車を運転して何等かの事態がおこった
時に、この保険を使う事の出来る人となのだとおもう。
書かれている見出しの項目をみると。
第Ⅰ条には(この条項の補償内容)2項目にわかれている。
第2条には(被保険者および保険金請求者)4項目に分かれている。
第3条には(保険金をお支払いしない場合)2項目に分かれている。
第4条には(お支払いする保険金)9項目に分かれている。
第5条には(支払い限度額に関する特則)3項目に分かれている。
この保険は、運転者の過失(運転者の良い悪いに関係がなく)契約
に通りに保険金を払います。と言うものです。
但し(ここが大事です) 損害の内容以上の支払いはいたしません
ということです。

生命保険のように、決めた額定額「死亡時ウン千万」を払いますといくことではな
いということです。

事故で誰にも請求できない部分をも補ってもらええることです。
さいごに
どこの保険会社も同じ内容になっていることと思いますが
保険を掛けてもらっている人と「契約をしている人」とは
違う場合があることを注意しましょう。保険をかけている
=保険を契約している人、今はほとんど同じ人の場合が多
いのでしょが! 違っている場合もありますから・・?
保険を掛けられている人が中心にかんがえる事です。この
保険は定額払ではないと言うことです「価値」以外の
支払いはないと言う事です。事故の加害者に請求できる
「部分」を自分に請求できると言うことでした。

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 - 事故(火災、自動車)

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