ニヤンコの窓

経験談が主

エンジンOILも疲れてます。

   

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あなたの車「愛車」のエンジンオイルは大丈夫ですか?最近はエンジンオイルの性能も良
くなっていますから! 交換時期も伸びているようですが・・?
そこが問題なのです。

貴方の車・エンジンオイル疲れていませんか?

エンジンオイルはオイルパン「油貯め」に入っているのですが見たことは無いとおもうの
です、油貯めをみたからどうしたんだと言われそうですが、エンジンの真下に付いている
のです。

燃料タンクにはゲ-ジがついていてそのモにタ-が運転席で見ることができます。
但し、エンジンオイルはエンジンの始動時だけ運転席のモニタ-にあらわれますが、エン
ジンが始動してしまうと、モニタ-からは消えてしまうのです。

オイルは・エンジンの影の力・!

エンジンオイルは、ガソリンのように常時モニタ-にはみえませんが、エンジンの中では
とんでもない活躍をしているのです。

今時は聞くこともなくなりましたが、かつてはエンジンオイルの管理が悪くエンジンを焼
機付かせるという話しは良くあったものです。








人間で言えば・?「心臓」の不具合の話にあたるのでしょう。

言うまでもありませんが、自動車は鉄の集合体です、植物でも動物でもありませんが生き
物でもないのです。

動物の場合であれば少々の「キズ」であればいずれもとに戻る、「キズ」が治るのですが
鉄はすり減ったら、たとえ1000分の1でもすりへってしまったところは元にはもどらない
のです。

自分の知り合いがこんなことをいったことがあるのを思い出しました、それは・? 自動
車の駐車場のエンジンの下の地面が黒く汚れているんでしよ! と言うのです・?

これがなんなのかふしぎでならないので、販売店に行って営業担当にそのことを話したの
ですが・・?

その担当者は自分にもわからないから・? あとで整備の担当者に聞いておくからとその
ままにしていたのだそうです。

自分にそのことを話してくれたとき自分は、かつて整備の仕事に携わっていたので相手の
言っていることの原因はすぐに理解できたのです。

自分の知り合いはその時「ガソリン」車を買い替えて「ディ-ゼル」エンジン車にのって
いたのです。

整備経験の無い方は・・! 残念ながら「ガソリン」も「ディ-ゼル」も動力としては同
じと思うのでしょが、これはおおきな間違いです。

この話に入ってしまうとあまりにも専門分野になってしまうので、専門的な部分はばぶい
て、誰でも分かる方法を探してしてみます。

それは、大型・小型・軽 の差になるのです。

大型自動車、軽四輪自動車を比較してみてください。 軽四輪自動車には「ディ-ゼル」
のエンジンをのせた車、自動車をみたことがないのです。

大型の「トラック・バス・ダンプカー」のガソリンエンジン車をみたことがありません!

なにが言いたいのか・・?それは!

馬力・・?エンジンの大出力が必要な自動車は「ディ-ゼル」エンジンを搭載しているの
です、ディゼルは出力が大きい分だけ、エンジンの内部が高気密にできているのです。

高気密「圧縮比」が高い分だけエンジン音が高いのです、ですからディゼルエンジン搭載
の「バス・トラック」等の近くではエンジン音が煩いのです。

自分の知り合いは「ガソリンエンジン」と「ディ-ゼルエンジン」の違いが判らずに自動
車の走行距離をガソリエンジンなみにしてエンジンオイルを交換していたのです。

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自動車エンジンの馬力を外に取り出す部分がすり減りオイルがもれだしていたのです。
こうなればエンジンの分解掃除・? オバ-ホ-ルをしてすり減った部分の部品交換でも
しなければ、オイル漏れは治らないのです。

相談された営業担当者も分かっていたと思うのですが、事が重大なのでその場での即答を
避けたのだとおもうのです。

自分の別の知り合いも「ガソリンエンジン」から「ディ-ゼルエンジン」の自動車に変え
て「ガソリンエンジン」なみの走行距離でオイル交換を繰り返しているうちに、出力がな
くなりエンジンのオ-バ-ホ-ルをしたと聞きました。
エンジンのオ-バ-ホ-ルは時間とお金が相当にかかるのです。
エンジンの不具合を発見したから、今回は高いエンジンオイルをいれます・? これは!
全く「ダメ」なのです ザエンド どんなことをしても不調は治らず元には戻らないので
す、エンジン内のすり減ったところは、その部分を交換しななければなおりません。

今はエンジンオイルもオ-ルシ-ズンタイプが当たり前になっていますが、その前は冬と
夏ではエンジンオイルは違う種類「番数」を使っていたのです。

長期休暇で自動車を使われた方もお多かったことでしょう・? 自分の体とおなじように
自動車のエンジンもくたびれているのです、ガソリンの量だけをきにせず、エンジンオイ
ルも気したいものです。
まとめ
自動車の燃費にも影響するエンジンオイル
は目に見えない働きものなのです。
日時の経過でエンジンオイルも劣化してく
るのです。
エンジンの異常はオイルが第一原因です。
エンジンオイルにも賞味期限があります。
気温が高くな季節です、安心ドライブの
為にも、まめにオイルの点検をしたいも
のです。

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 - 愛車管理

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