ニヤンコの窓

経験談が主

2017秋彼岸入りは・・?

      2017/08/31

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平成29年の 秋彼岸は 「9月20日」が秋彼岸に入る日になります・・・!
2017年9月20日が「秋彼岸の入り」で, 通称、彼岸入りと言われる日になる
ようです。

彼岸入りに始まる!

彼岸は「彼岸の入り」29年9月20日に始まり、9月23日が彼岸の中日、秋分の日で
彼岸の中日は、最近のように祭日が多くなかった頃は、お盆休みの次に来る祝祭
日はたのい待どおしいものでした。

彼岸の中日の3日後には「彼岸明け」と称して、お寺では「結岸法要」をするお寺
もあるのでしょう。

自分の菩提寺は9月26日が「彼岸明け」と称して、本堂でだいだい的に法要を行う
予定のようです。

お彼岸とは何なのでしょうか・?

お彼岸とは「仏教」の盛んな国の中でも日本独自の風習となっているという事です
が・・!

日本の 仏教と言う教えは、聖徳太子が日本にひろめたというこだそうです。
一説によれば「聖徳太子」は法華経も日本に広めたお方であるとも聞いています。

昭和生まれのに自分では、代々伝えられてきたお話を聞いたり少しの文献を読んだ
りでの知識しかないのですが・?

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仏教の宗派に関係なく「お葬式」では必ずとなえるお経「ハンニヤハラミタ」で始
まる「般若心経」ハラミタとは「パーラミター」というインドの言葉を日本語の音
読みに当てはめ「漢字」にしたものなのだというのです。

その意味、我々が考えられる・・・?  理解できるように解説されているもので
文字(日本語)の表示にしてみると・「ハラミたタ」と言うのは、願いが叶う・!

梵語で 願いがかなった「成就」の姿!

「完成する、成就する」というようなことばに置き換えられるのだそうです。

般若心経に「般若波羅蜜多」と言う部分ですが日本語で言えば「パーラミター」
を「波羅蜜多」と日本の音読み漢字に当てはめたものなのでしょう。

タイトルより少しそれたようなお話になりますが・・?
先祖にお参りと言いながらも、自分がお墓参りの時は、自分の願いがうまくいく
ようにとなってしまい、欲や煩悩、苦しみから逃れたい、苦しい輪廻の世界から
迷いのない悟りの世界に行きたいと願う仏教の教え「パーラミター」般若波羅蜜
多」なのでしょう。

自分が幼いころに教えられた彼岸の話は「彼岸の中日」は地獄の釜の蓋もあくと
言われるほど穏やかな願いの叶う日なのだぞ! と 言われたのを今でもわすれ
ることができないのです。

こちらの岸 此岸「しがん」 と あちらの岸「彼岸」 願った所 「シガン」
かなった所「ヒガン」・・! となる! 場所ではなくの問題かも・?

お彼岸という行事は他の仏教国にはないのですが、この行事を日本に連綿とつな
がる日本のよい伝統行事と思いますので絶やさないことを願う一人です。
おわりに
横文字の文化で警察署の方々まで動員され 首都が大騒ぎをして
いますが・・・?静かに「ご先祖」様に手を合わせる姿「仏教」
ならではの風習のように思うのです、横文字文化にはない彼岸
の行事大いに大切にしたい行事です。

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