ニヤンコの窓

経験談が主

自分で出来る・スノ-タイヤの安全な交換方法はコレダ!

      2017/10/27

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標高の高い山には「初冠雪」のニユ-スが出
ています。

平地にも「初雪」のニユ-スがでてくるのも
まもなくでしょう。

そこまで来ている冬将軍に備えて!

雪道で困らないように自動車のタイヤも冬用
に交換する安全な方法を紹介します。

通勤の足「自家用車」のタイヤも冬用に交換
するので すが・・?



冬用「スタッドレス」タイヤの安全な交換の
仕方を書いてみました。

ケガは自分持ち? 安全が第一です。

冬用のタイヤ「ホイル付き」であることが第
一の条件になります(ホイルとタイヤ)が別
々でないことが絶対条件です。

 

タイヤ交換で準備するもの。

◎ ホイル付きスタッドレスタイヤ4本

◎ 油圧ジヤッキ(付属品ジヤッキでない)


 

◎ 付属でないレンチ(クロスレンチ)


 

◎ 硬質ゴム


 

◎ トルクレンチ


以上です。

どうして自動車に付属でついてる工具を使わ
ないのか・・?

それは自動車に付属でついているのは、付属
なのです(必要最低限のもの)だからです。

工具道具は自動車にいつもつけているもので
はなく、自宅においておくものと筆者は考え
るのです。

油圧ジヤッキ、クロスレンチ、 硬質ゴム、
トルクレンチ、などの工具道具を買うときは
購入代金はかかりますが最初だけです。

冬用から夏用に・あたりまえであれば一年で
二回のタイヤ交換をすることになります。

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道具、工具の購入代金は2回のタイヤ交換を
専門業者にお願いして支払う金額より安いの
です。

工具、道具の代金は「ホ-ムセンタ-」で
価格を見てください、最低限必要な物を買
っても一回のタイヤ交換で業者に支払う金
額と同じくらいです。

交換用具はそろいました! いよいよここか
ら交換作業に行きましょう.

タイヤ交換の手順「筆者の場合」

自動車のサイドブレ-キをかけます。
次に自動車のジヤッキアップの前にホイル
のナット「ネジ」を4本とも全部緩めます。
すべて緩めたら再度緩んでいることを確認
します。

一本でも緩んでいないところがあると次の
作業がやっかいにらるからです。

緩め忘れた一本で思わぬケガをすることも
あるからです

ここで右前のタイヤの後ろの車体でジヤッキ
をかけるところを探して、ジヤッキでタイヤ
が浮くぐらい車体を上げます。

その時に、車体に傷をつけないように硬質ゴ
ム をジヤッキの椀部分上にのせます。

運転席右のタイヤを浮かせてナットをはずし
ます。

夏用タイヤをはずしましたらすぐに冬用のタ
イヤを取り付けますホイルとタイヤの穴合わ
せは大変なのでクロスレンチなどをタイヤの
下に入れて、テコにして調整すると楽にホイ
ルに取り付けられます。

タイヤをとりつけたらクロスレンチでナット
を締めていきますがこの時は必ず対角線の状
態で締めて行きます。

ナットの締め方はネジが「キュツ」と音がす
るくらいで、対角線上に占めるのですが、一
ヶ所のネジを最後までしめないで交互にジョ
ジョに辞めていくのが望ましいのです。

同じ要領で残りの3本を交換していきます。
最後に本締めです。
車からジヤッキをはずしたら「車」の重みで
今取り付けたタイヤは動かなくなっているの
ですから、本締めをしていきます。

ここで「トルクレンチ」の出番です。
なぜここでトルクレンチの出番なのかを説明
いたします。

4ン本のタイヤのナットが5本のもの4本のも
のもあるわけですが・・?

ホイルについているナットは最低でも16本か
20本もあるのです。

16本か20本のホイルネジ本当に完全に締まっ
ていますか・・?

締め忘れているボルト、ナットはないのでし
ょうか・・?

16本か20本のボルトナットは均等に締め付け
られていますか・・?

そんなことのないように16本か20本のボルト
ナットがすべて均等な締まり具合になるよう
にするためにトルクレンチで本締めをするの
です。

トルクレンチはこれ以上締めたら危険です!
のサインを出してくれるのです。

トルクレンチの説明書で説明されているネジ
の太さでレンチの調整をして、すべてのボル
トナットをしめていきます。

トルクレンチはここでいいよと「音」で教え
てくれるのです。

その音は「カッチン」という音です。

全部のタイヤのナットを締めて、トルクレン
チの音を確認できたらここで「完成」です。
さいごに
筆者もかつては修理という作業にたずさわ
ったことがあったので、特に、走行に関係
してくるタイヤ、ホイル、ブレ-キ・、
などの部分はきつく注意されたのでいまで
もネジの締め具合締める順序は気を遣うと
ころです。筆者もこんなことを言いながら
ホイルナットを一本締忘れて走行中にとん
でもないホイルとネジのこすれ音で閉め忘
れにきずいたときがありました。よく、タイヤがふとっとんで交通事故なら
なかったとホットしたことをいまでも思い
だしますがそのたびにゾットします。タイヤの交換作業は、特に慎重にしないと
よそ様に迷惑をかけtてしまうこともある
ので注意したいものです。

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 - 愛車管理

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