ニヤンコの窓

経験談が主

新しい「神札」は12月中に戴くのが正しい在り方です!

   

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新年を迎える前に自分のお家の「お神札」は、新しい「お神札] と入れ替えておくのが
正しい在り方なのです。

新年を迎える前に!

ですから、新年を迎える前に、今まで自分の家にある「天照皇大神宮」のお札は今年度
中に新しい「御神札」と交換をしておきましょう。



新年になってから「お神札」を戴くのは間違いな行為となるのです。

新年を迎えてから神社で売られている「縁起物」と一緒にかんがえてはだめなのです。

新年を迎える前に新しい新しい御札を氏神様よりお受けし今までの御札と交換して新
年を迎えるようにましょう。

新しい「御札」は [氏神様」で頒布されていますので、そこで新しい御札をお受けし
ます。

崇敬神社のお札のことはわかりませんが?

新しい御札は1年間をかけて「伊勢神宮」で特別のご神木を 「天照皇大神宮」のお札の
中に入れられるように加工されて、「神お札」の中に入っているのだと聞きました。

ですから「天照皇大神宮」の新しい御札はただ単に印鑑が押されているだけのもので
はないのです。

氏神様に新しいお御札が届くまでは各地でさまざまの御祈祷がされて毎年 9月から10
月にかけて「氏神様」のもとに届けられているのです。

我が町内に鎮座されている[氏神様八幡神社]でも平成29年12月1日に「天照皇大神宮」
の「お札」が 各家庭に頒布されました。

その日は新しいお札と古いお札と交換をするのでなく、その日は「新しい」お札をお渡
しするだけ の日なのでした。

ですから、今お家にお飾りいている.「天照皇大神宮」のお札は新しいお札が来るまで
はお家にあることになるのです。

今まで「お飾りした」お札「天照皇大神宮」のお札は氏神様で行われる「焼納祭」か!

「どんと祭」!というところもありますが、今までの「お札」を焼く儀式「お祭り」が

行われますからそのときに「お宮」に初穂料を添えてお納めします。

神お札の飾り方は! どうするか?

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「神札」を自宅にお飾りするときの中心は「天照皇大神宮」のお札が真ん中になるよう
に お飾りするのが正しい飾り方です。


古くから「氏神」が自分の町内にある場合で、その「氏神様」のお札がある場合は、
「氏神様」のお札は「天照皇大神宮」に向かって右側に飾るのだそうです。

「崇敬神社」自分の住んでいるところのお宮「氏神様」とは別から頂く「お札」は

「天照皇大神宮」のお札の左側にお飾りするのが日本古来の在り方です。

「神お札」 の飾り方があることからも「崇敬神社」の「お札」があるから・・?

「崇敬神社」のお札があるから、それ以外のお札はいりませんは、これは間違いです。

「崇敬神社」のお札も「天照皇大神宮」もお受けするのが正しいのです。

「天照皇大神宮」と「氏神様」と「崇敬神社」とをごちや交ぜにしないことが正しあり
方 なのです。

自分の地域にあるお宮が「氏神様」のお祭りとか「初詣」何かのお願いなどができるお
宮が 氏神様」と呼ばれている神社なのです。

地域で「町内」でお守りするし運営もするのですそれが「氏神様」を拝する というの
です。

神宮大麻「天照皇大神宮」のお札は全紅国の神社で頒布されていますのでどこの神社
で戴いても同じものだそうです。

お話が少しそれますが・・?

新年を迎える前に、新しいお札をうけて下さいというなはどうしてなのか・・・?
ここで「仏教の話」とはお角違いとはおもうのですが・・・?

新しいものと古い物の交換で知ったことを話してみたいと思うのです。
家の「仏壇」を買い替えるときに知ったことです?

古い仏壇から「精」を抜くのと、新しい仏壇に「精」を入てるのを自宅で同時に行う
ことになった時、古いほうから行うのか・・? 新しいほうから行うのか・・・・?

お寺の坊さんのやり方を見ていた時に・・?
なるほどとうなずいたのです。

それは、古い「仏壇」から抜くのではなく、新しい「仏壇」の方から先に儀式を行う
のでした・・?
抜いてしまうと、入れるまでの間はなにもなくなってしまう時があるから先に入れてか
ら、その後に「精」を抜くのだと分かったのです。

ですから、お家に、まだ今までのお札がある間に新しいお札をお受けして、今までの
お札は新年のなってから「氏神様」で行う「焼納祭」に待っていき「初穂料」と一緒
に「氏神様」にお願いすることになるのです。

 
最後に
今までお家にお飾りしてきた、拝んできた「天照皇大神宮」
のお札を粗末に処理? するのはどうなのでしょうか?
氏神様で「焼納祭」をするときはただ火をつけて焼くのではなく
宮司さんが、氏子の名前を氏神様に唱えながら御祈祷をしてから
焼くのです。そのような儀式なので自分の神社では「お札焼納祭」
と言って氏子の「お札」「縁起物」などの焼く儀式をしているのです。
お家にあったのです、最後まで見届けたいものです。

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 - しきたり

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