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経験談が主

お神札「神宮大麻」の求め方と納め方

   

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新年を迎える前に、今迄お奉りいていた「お神札」を新しい年を迎
える前に、新しい「お神札」と入れ替えます。

新年を迎える行事

古い「お神札」「神宮大麻」おさげして新しいお札を奉ります。

今迄いろいろのお願いなどをしてきたお神札を新しい「お神札」
が来たから古い、いままでの「お神札」は家庭ごみに出す・・?

この行為は ご法度 の行為に当たりますから、粗末に捨てるの
ではなくしっかりとした納め方でより良い新年を迎えたいもの
です。

お神札「神宮大麻」は伊勢神宮からくるのです。

「お神札」の納め方を、そまつに処理をして後で後悔することのない
ように「スッキリ」と新年を見変えられるようにしましょう。

お宮の行事はほとんどが「一日」と「十五日」になっていますので
氏神様か地域のお宮に問あわせれば古いお札の納め方の日にちを教
えてくれます。

新しい「お神札」は新年を迎えるまに準備をしておくのが正しいあ
りかです。

「神宮大麻」10月には取りまとめ神社に届いてい
ます

翌年にお飾りすりる新しい「お神札」は地域の「神宮大麻」頒布
をするお宮に今年10月のはじめには届いているのです。

「神宮大麻」取りまとめ神社は、神社本庁 に登録されているお宮
のことです。



毎年例祭が行われるお宮は「神社本庁」に登録されているはずです
が、町の役員の方に訪ねるのが一番いいでしょう。

「神宮大麻」の頒布とりまとめ神社から,各氏神を祀る神社にわけ
られていきます。

その後で「今年中」に氏神様から各家庭に頒布されるのです。

お神札「神宮大麻」は、用材から奉製に至るまで、一貫して伊勢神
宮の中で取り扱いがなされています。

「神宮大麻」の用材は、神宮に山から切り出し奉製するのは専門の
方が行うのです。

神お札「神宮大麻」はどこのお宮で戴いてもおなじものです。

私の町内では神社を守る方々がいるので頒布の始まりは分かります。

「神宮大麻」の頒布はそこそこでさまざまの儀式や催しがあるので
しょが、もし町内に神社が鎮座されているところはそのお宮に問合
わせれば「神宮大麻」を求めることができるでしょう。

私の町内では12月になれば鎮座されている氏神様に「神宮大麻」は
届きますので係りの方が「神宮大麻」の頒布が始まったことを
「回覧」で町内の全家庭に知らせます。

12月15日には、いままで奉られていた「お神札」「神宮大麻」縁起
物の「焼納祭」を行う関係で、お家に「お神札」がなくなることの
にように12月になればただちに頒布を行います。

私の町内では「神宮大麻」の頒布と一緒に各県の神社庁で発行して
いる「家庭本歴」の冊子も求めることができます。

「家庭本歴」の冊子は「県神社庁頒行」で頒布するのですからその
県のこ神社のこと、参拝の仕方、作法などが詳しく書かれている本
小冊子です。


冊子の内容を少し説明いたします。

● 各人数え年・生年・干支・九星 などが事細やかに書かれてあ
ります。
● 方位吉凶・歴法・歴象・二十四節季・家相・十二支・神道・ま
つり・神・人生儀礼など等の記述もあります。

● 誰もが気になるところの「忌服・法事・忌・喪中 等の説明も
細やかに書かれありますし、「神お札」の取り扱いなども詳しく書
いてます。

そのほかに地域の大きなお宮「神社」の案内も写真入りで詳しくの
っていますので自分の住まいの近くのお宮も探せることでしょうし
神社の年間行事なども書かれています。

古い「お神札」「縁起物」は氏神様に納めます。

お神札「神宮大麻」は粗末にならないように扱うことです、なぜなら
ば、「お神札」には自分のお家の過去一年間のお祈り、願いなどが込
められている事を考えてみれば、その「お神札は」自分の家庭の化身
ともなるものだからです。


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お宮で焼納をお願いするときも「神お札」を裸で持っていくのではな
く「お神札」を新聞紙などで包んでお願いをすようにしましょう。

私以外の依頼者は全員「お神札」を裸ではなく別に包んでい受付をして
いるのがほとんどでした。

その場になって、神様の前で恥をさらすことのないようにしたい。

神社でお祓いをしたあと、浄火を以て焼納されているのです。

私は、崇敬神社に年あけの1月16日に御礼を添えて持っていきます、そ

のときに受付で自分の名前を古いお神札は」神社にお納め「御礼」を
添えてお願いいたします。

崇敬神社では「お札」「縁起もの」の焼納の御礼は千円でした。

お宮の前では宮司が 「お神札」 の焼納依頼者の名前を神様に読み
上げて、神様にご報告をしているのです。

さいごに
お神札「神宮大麻」は粗末にならないように扱うことです、なぜな
らば、「お神札」には自分のお家の過去一年間のお祈り、願いなど
が込められている事を考えてみれば、その「お神札は」自分の家庭
の化身? とも考えられるからです。

お宮で焼納をお願いするときも
「神お札」を裸で持っていくのではなく「神お札」を新聞紙などで
包んでお願いをすようにしましょう。

私以外の依頼者は全員「お神札」を裸ではなく別に包んでい受付を
しているのがほとんどでした。その場になって、神様の前で恥をさ
らすことのないようにしたいものです。



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