「個人賠償保険」こんな補償もあるとは!

火災保険・自動車保険・賠償単独、などで保険をかけることが出来る簡単な名前の保険ですが以外に知られていないようです。

筆者の知っている範囲でこの保険は「単独」か「特約」かのいずれにしても保険を掛ける」ことが出来るようです。

自分には関係のない、ややこしいと言わないで読み進めてみて損はないと思います。

筆者の妻に起こった損害・?損害と聞くとなんとなく厳めしく聞こえるのですが簡単な話は、「すみません、弁償させて頂きます」と言う「実費」を保険会社が補ってあげますよ と! 言う保険の様です。

筆者の妻がいつも通っている ス-パ-マ-ケット にいつもの時間毎回ス-パ-に行く時間は凡そ決まっているようで道順も通いなれた道になっているのです。

いつも通る道の途中のあるお家でたまに「ワン」と吠える犬がいるのんだそうですがその日の「ワン」ちやんのご機嫌が悪かったのか。

[ワンちゃん] なにを勘違いしたのか! ワンちゃんのいるお家の前を通りかかった時に、突然鎖につながれたまま飛び出してきて、妻に噛みついてきたと言うのです、いつもと違う犬の走り方なので急いで通り過ぎようとした時に右足に噛みついてきたのです。

今時犬の「狂犬病」など無いと思うのですが万が一狂犬病などになってしまったらただ事ではない・・・・!

その時、妻は近くのかかりつけ医で、犬にかまれたこと伝えて検査をしてもらい「ホット」したのですが・・お医者に対する治療費は「健康保険」の支払い対象にならず自由診療の料金を払った。

他所の「飼い犬」にかまれて衣類はダメになってその上お医者の診察代迄払い何にも補償が無ければ・・・謝りや弁償が無ければ・・「訴訟」になる事だって考えられるのです・・?

一時期交通事故の「アタリヤ」が騒がれた時がありましたが、交通事故の場合はよほど無責任でなければ自動車の任意保険に入っていと思うし、事故処理には「警察署・消防署」等の公的機関が交通事故の照明をしてくれますが・・!「偽装事故」

そこまで大げさにしたくはないのですが・・・謝りも来ないとはどういうことかと憤慨していたところに、御犬様の飼い主と保険会社の関係の方思われる方が我が家に訪ねて来たのです・・・?

犬の飼い主が保険会社の代理店の方と「犬」が本当にわるさをしたのか第三者の形で被害者の確認と補償で来たのです。

すこしの慰謝料を持ってきて、治療費の支払いも当方で全てお支払いさせて頂きますとの事でした。

犬の飼い主は「まさか」こんなことになるとは申し訳ありませんでしたとあやまるので、示談に応ずることにした。

その時飼い主がこんなのとになったらどうしようもないので「賠償保険」を自動車保険にくっ付けてかけていました・・ここで言う話ではありませんがと、かしこまりながら、ぼそっと話していました。

今度は友人が困ってしまったが「個人賠償」保険で助けられた話です。

子供の火遊び・・・!!

筆者の知り合いの長男、小学校3年生男の子が、小学校6年生の先輩たち6人で、今は使わなくなった大きな酒蔵に入って火遊びをした、知り合いの子供はただ見ていた・・?加わったかは少学校の子供の父親も不確かなまま、事態がとんでもない方向になってしまったのです。

使わなくなった「酒蔵」が火災を起こしたのです、筆者もその日は風が強くて火事などの心配はしていましたが、遠くで消防署のサイレンの音、風下だったので聞こえていた、まさかあのサイレンの音が、知り合いの子供も一緒にいた、火遊びだった事など思ってもみなかった・・対岸の火事だと・・・・?

後日知り合いの主人と全く別の用事で話す機会があった時「実は」・?こんなことがあったよと話してくれたのが、先日起こった火事のだった!!

先日の酒蔵の火災は、家の子供も一緒になって火遊びをして起こした火事だったんだというのです・・・・・!!!

「エッ!」何事と話を聞いて行くとあの火災は家の子供も一緒になって遊んだ火遊びで起った火事なんだよと言う事なのです。

当たり前に「警察」に呼び出されて厳重注意をされた、それまで空き蔵だった「「酒蔵」の元主から呼び出されて、厳重に言われたことは、その辺であるような簡単なお見舞いで済ます気でいないでしょね!

子供の親同志が相談したところでなんの知恵も出ないでモヤモヤしていたところに「酒蔵」の持ち主から、焼けた「酒蔵」の残存物の処理代と慰謝料合わせて、一人100万円を要求しますし弁護士にも頼んでいるとの事だった。

筆者の知り合いは、自動車保険にくっ付けて「賠償保険」に入っていたことを思いだして、入っていた自動車保険の会社に事の顛末を報告して個人的な賠償部分を払ってもらったと胸を撫でたといっていました。 コレハヨカッタ!

筆者の知り合いが自動車保険で支払いの難を免れたことを聞いた他の子供の何人かの親も保険に入っていたので同じように支払いの難を免れたよいっていたのです。

おわりに

自動車保険に付随して掛けられるサマザマな保険をもう一度見直してみても損はないでしょう最近は自転車保険も独立して入ることが出来るようですし、よその出来事と思わないで備えることも大切だと考えます。

子供の火遊びの弁償で保険に入っていなかった家庭では要求された金額を自前で払ったと聞きました。

この保険でいい所は、弁償の正しい査定が出来るし、揉めた場合の「弁護士費用・訴訟費用」も保険の中に含まれることです。

冷静な第三者の目は上気している当事者を冷静にしてくれる。筆者の場合でもつくずくと考えさせられました。

帆ごろ日頃の出来事t、ざわ全てがうまく保険で解決出切出来るとは思えませんが、自分の周りの再点検をしてみてはどうでしょうか。

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