毎日の食事を決まったス-パ-に通っていると良さも欠点も見えてくる。
私は機械の修理屋を卒業してから・させられて・? 一番苦手なやりたくない営業の部門 に転勤・・移動させられた、新天地と言うほどの距離ではなく車で通える距離の移動だった。
移動していった地域に住んでいるかたで判る方は全くいない、行ったことのない離れ小島 に来たような感覚だった、不安だったが、職場での人間関係の違和感はなかった。
それでも新米の自分が職場の同僚に販売の話など出来るわけがないしむだなことだ。
そのような時にあるお客様から・・? 名前を呼ばれた・・・エッ、私の名前を知っている 考えられないことだったが、これは新天地では嬉しかったが、社員のどなたかが、その方に 私の名前を教えてくれたのだろ、嬉しかった。
それ以来職場でも居心地がよくなって・・逆にお客様の名前も積極的に覚える覚えられるようになってきた。

職場を退職し自宅で個人業務をするようになったから・・毎日の食事の買い出しが大変だから手伝うようにと妻に命令されてからス-パ-に一緒に買い出しの手伝いでついて行った。
そのス-パ-に、ある程度慣れてくると、店員さんの名前を覚え始め各店員さんの性格も判るようになってきた。
そんなある日・・? 私の妻と仲良く懇談する女店員が色々話しているのを聞いた時、同じ職場の店員さんの間で、店員の◎◎さんて夜の食事の支度をしないんだって、イヤダネ-あのような人は・? それを聞いた自分はそうかなあと、言う疑いの目で、言われているその店員さんをみるようになった。 何ヶ月かそんな状態でス-パ-に通っていた時、待てよ、自分が職場移動で直接お客様から名を呼ばれた時どんな思いだったか・・!
「妻」も含めた女性の話にのめりこむ前に、嫌われていると思われる女店員になんとなく食品の場所などを聞いたりして・・? その店員さんを観察していた。
お互いに少し話せるようになってからその店員さんのネ-ムプレイトを見て確認し次回からその店員さんの名前を読んで挨拶をするようにした。
それでも、すこしの間はその方を意識してしまう・・嫌いな方・・だ・・と・?
今度、そのス-パ-が新店舗に移転するすることになり、3ヶ月ほどそこの店員さんたちは別の店舗に移動となり、自分たちも馴染みのない別のス-パ-で買い出しをしていた。
新店舗が出来、今までのス-パ-で働いていた方たちのほとんどと、新しく採用されたであろう方々と一緒に、大きくなった新しいス-パ-の店舗で一緒に働く方々の姿を見て、あの方もここに来ていることも判った。
よし今度名は前を読んで挨拶をし始めた・・人は変わるものです、気持ちは、話さなくても通じているのだろうか・・その店員さんが向こうから挨拶をしてくれるのです!!
こっちが驚いた、そのス-パ-に行くたびに挨拶をし始めた、今日は何時で業務終了ですか雪でここまでくるのも大変だったでしょう・と聞くと・その店員さん・ニコニコと返事をしてくれりようになった。
先日そのス-パ-で商品を探している時、自分の後ろから声をかけられた「こんにちは・?」声をかけられて驚いたが・それよりも嬉しかった。
店員の〇〇さんも、こっちから声をかけられてう、れしかったのだろうと勝手に解釈をしていますが、話さなくても特に人間はこっちの気持ちで何かが判るのだろうと思う、犬、ネコ、鳥でも愛玩動物は全くそのとおりでしょう。
まいにちの様に買い出しに行くお店気分よく通いたいもんです。

