私は、室外機をカバ-こう作った!

地方では最近身近な電気店がお店を締めて気軽に相談、談笑出来る場所          が無くなってきた、大型家電量販店に「御伺」?をしなければならなく           なった、量販店では気軽に相談が出来ない雰囲気がある。

価格交渉と納品場所と納品期日だけのやり取りで終わってしまい笑談な           どもってのほかのような雰囲気になってしまう。              

注文係、受付係、会計、など担当社が入れ替わる事になり、事務的にな          てしまい、買った気分、快適な気分が半減してしまう。                  

家電量販店で、昨年エアコンを新たに購入した。                        部屋の大きさ、今現在使っている電圧の事などを説明担当者と話し価格の交渉と支払いは別で当然のように取り付けの部門は又別で気軽な相談などが出来る雰囲気など微塵もなかった。                                

室内機の取り付けも時別な相談もなく淡々と取り付け作業が始まり次の取り付け場所に早く行きたい雰囲気がミエミエでも何にも言えない空気が伝わってくる、試運転をして後は説明書を読んでくださいと言わてた様な気分だ取り付け業者は帰って行った。

ダダで購入したわけでもないのにいつまでも取り付け業者に注文を付けても・・その件は販売店に言ってください・・作業を増やせば別料金になるのは雰囲気で分かった。

だったら、次は自分で!                             

エアコンの室外器に直射日光が当たるのをなんとか防ぎたい、室外機に直射日光があたればそれだけ熱効率が悪くなるだろう・・と・素人は考えた。通販で販売されているのは、室外機に直接取り付ける方法なので、暑い時に冷たくしたいし、寒い時に暖かくしたい する室外機機械本体とカバの間に空間を作りたかった、次に雨や雪を室外機に直接あてたくなかった、空間がほしかった。

ついでに室外機の設置のしかたもその場しのぎの設置のしかたなのだ、間知ブロックを2ケ置いただけ・・!  水平ぐらいは素人でもとれるし、設置専門業者だものそれくらいは当然・・か。

それにしても何かみすぼらしく見える、この際、室外機のコンクリ-トの基礎とカバ-を一緒に作ってしまおうと作ったのがこの写真です。

室外機カバ-の骨組みは、家庭園芸のツルを巻くアルミの支柱と覆いは、ポリカポネ-トを使いその上にガ-デンシ-ト被せた。

支柱を動かうようにするために、風邪で飛ばされないように、コンクリ-トで基礎を作る時に始めから穴を開けておいた。

今年も雪が降る季節風になっった、ここは北西の相当強い風雪が来ます・・室外が飛ばされないか、雪は大丈夫かと心配しましたが、強い風雪のも何の不安もなかった。

園芸用のアルミ支柱を壁に取り付ける方法は・・外壁に釘を打ったりするのは外壁の劣化を早めるのでそれはしないで、サッシ窓のネジ部分を利用して散る付る金具を廃品はら利用して作ってみた、案外いい方向になった。